[web shopオープンのお知らせ]

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ジャックとダンディと一緒にみんなに会いに行く日々から生まれた2頭をめぐるデザイン。少しづつ作りためて、スタッフTシャツになったり、馬運車のステッカーになったりしてきました。そうこうするうち、ふと目にした先生方から「それ、いいですね!」とご注文をいただいたり、「息子が着ちゃってるのでもう一枚買えますか?」と嬉しいお問い合わせがあったり。皆さまに2頭のグッズを楽しんでいただけるのが嬉しくて、ついに!ジャックとダンディのデザイングッズのウェブショップ、開店しました🎉

ショップ名は "via jack&dandy"

飼育員作の消しゴムはんこがデザインのベース。それをさまざまなアイテムに載せて素敵なグッズに仕立てたい!そして、お越しくださった皆さまに眺めるだけでも楽しいショップになったらいいな、と思っています。
どうぞ、お気軽にお立ちよりください。
もし、お気に入りがみつかり、お一人おひとりの暮らしのなかで2頭のデザイングッズを楽しんでいただけたら幸いです。
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2021年3月23日 (火)

BS番組に顔出します!

ジャックとダンディがBSの旅番組でちょこっと紹介されます。BS日テレの『三宅裕司のふるさと探訪』(3/24夜8:00~https://www.bs4.jp/hurusato/

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『馬小屋の2頭が図案のポストカード』

視聴者から募った地元自慢にこたえて、三宅さんが旅をするという趣向の番組。国立の街自慢を投稿した方が谷保の馬小屋にいるジャックとダンディのことも自慢して下さったらしい。オープニングにちょこっと映るくらいのはずですが、2頭の暮らしぶりを見ていただけるチャンスなのでご案内いたします。もしよろしければ、ぜひ。(3回くらい再放送する予定と伺ってますよ~)

 

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2021年3月19日 (金)

2020年度も。

去年の4月にスタートした2020年度。一切の予定がなく、いつ明けるとも知れないお休みを草を食みながら、お昼寝をしながら過ごした2頭のようすは先にお知らせしたとおりでしたが、「その後、どうしてるのかな?」と思うほどなんにもなしでスミマセン。

おかげさまで、その後、休養充分の2頭は訪問活動で忙しい日々を送っていました。例年、日野市からいただいている「動物訪問ふれあい事業」のお仕事、2020年度は6月の末からおそるおそるという感じで始まりました。

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「お部屋のなかのみんなに会いに」

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「園庭の真ん中の車につないで、ひとりずつ餌やり」

始めてみると、あれもダメ、これも危険、と行事やお出かけ自粛の渦中で、体験と思い出作りの機会を失っている子どもさんたちや現場の先生方にとても歓迎していただき、ほぼ例年通りの訪問回数を実施できることになりました。

年度初めのブランクを補うように1~3月はいつもの年よりタイトなスケジュールとなり、本日、無事、動物訪問ふれあい事業のすべての予定を終えました。中身はと言えば、市立小学校17校52クラスに加え、幼稚園や保育園など52施設に延べ83回の訪問。始めたころは遥か彼方の数字でとても辿り着けるとは思えず、一クラスずつ、一園ずつ、と足元をみながら積み重ねた日々でした。

台風や大雪がなかったのも幸運でしたが、何よりも、「ともかく行けるとこまで行きましょう!」と背中を押して下さる市の担当者の方と、後から日程に上った運動会とのブッキングを粘り強く解決して実施にこぎつけて下さった担任の先生方など、皆さまの、「子どもたちの体験を支えたい」という熱意に大いに励まされて果たせたことです。皆さま、本当にありがとうございました!こんな時でもかわらず2頭の訪問を受け入れて下さり、いつにも増して歓迎していただいて、飼育員にとって、長年の仕事の甲斐を改めて実感する2020年度になりました。

 

 

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2020年8月28日 (金)

立川市立第九小学校のみんなに会いに

 

立川市立第九小学校のみんなに会いに行きました。昨年に続き、今回が2回目です。

実は昨年、立川九小の先生がお電話をくださり、以前、明星大学教育学部のデイキャンプ@武蔵野幼稚園で二頭と子どもさんたちとのふれあいを体験した学生さんとのこと。卒業して教員となり、赴任先の立川九小の1年生にもぜひ体験の機会を!と情熱を持たれて「今でもやってますか?」と二頭の訪問活動についてお問合せを下さった、という嬉しいご縁。1年生の生活科の授業に2頭とのふれあいを教材として利用したいというご趣旨も、飼育員にとってこの上なく嬉しいお話だったのです。数年前のあの日、全力で子どもたちの体験をサポートする学生さんの姿の素晴らしさに、「いつか、一緒に仕事ができたらなぁ!」と願った夢が実現した形でもあります。昨年、馬を連れて行った校庭で当時の学生さんと再会できたときは本当にしあわせで感無量でした。

そして今年。こちらはまたお伺いしたいけど、休校期間があって授業時間も少なく感染対策にも心を砕くなかで、学校側としては難しいのだろうな、と思っていたらば、休校明けの7月、一年担任の先生がご依頼のお電話を下さったのです!感謝感激雨あられ。

そんなわけで今年も2頭を連れて行ってまいりました。そのときの様子を副校長先生がそれはそれは細やかにHPにあげて下さっています。詳しくはこちら↓(「日誌」2020.8.28の欄で見られます)

https://www.tachikawa.ed.jp/es09/?page_id=42://www.tachikawa.ed.jp/es09/?page_id=42

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授業の内容は日野のみんなに会いに行くときと同じ。餌やりや「さわってみよう!」、「一緒に歩こう!」などののち、コンクリートたたきの前で蹄の音に耳を澄ませてくれました。最後のQ&Aコーナーでは、「足の先についている木のようなものはものは何ですか?」という質問も。それにこたえて蹄の裏を見てもらったり、好物のニンジンや金平糖を食べるところや食べる音を間近で見たり聞いたり。お別れには「またね~!」「また会おうね!」と口々に声をかけてくれました!楽しくて実りある時間になったかな?

立川市立第九小学校の皆さま、たいへんお世話になりました。誠にありがとうございました!

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