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2017年11月13日 (月)

新しい馬運車に乗ってみんなに会いに

ずっと軽バンに乗ってみんなに会いに行っていた2頭。小回りのきく小さな馬運車は近い所や狭い道でとっても便利だし、「え~っ!こんな小さい車に2頭も乗っちゃうの?」とみんなをびっくりさせながら、日野のまちを廻ってきました。

そして13年目の今年、ついに一回り大きなバンを導入!排気量1500cc、最大積載量600kgでスペースにもパワーにもゆとりがあります。この頃は、都内からも、来てほしいとお声をいただけるようになり、『高速に乗れたらいいな』と考えたり、軽バンの床は高いので『2頭の乗り降りの負担を軽くできたらいいな』と考えたり、軽バンを運転して『遠出するのはちょっとキツイよね』と考えたり、『バンがあったらいいな』の理由がいくつもありました。

試しに去年のことを振り返ってみたら、馬運車に乗って2頭が出かけた回数は120回もあって、2頭と私たちにとって馬運車は、馬小屋に次ぐ大切な存在だと改めて実感。導入するなら早い方が良いと、この秋を選びました。馬運車になるには内装が大事なポイント。ここは、馬小屋を建てて下さった棟梁にお願いして匠の技と機能美で創っていただきました!

軽バンの内装と異なる特徴は、ドアの内側にも柵状の板を渡して「ません棒」(馬屋の入り口に付ける取り外し可能な桟)にしたこと。2頭の間が仕切られて馬房状になっているのは軽バン同様で、「走る馬小屋」感がさらに強くなりました。

今日が初乗車でしたが、2頭も落ち着いていて乗り心地は良さそう。これまでの軽バンも合わせて、2台の馬運車がジャックとダンディの『みんなに会いに』をいっそう広くしてくれそうで楽しみです。

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