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2018年8月 1日 (水)

葉山ハーモニーガーデンの皆さまに会いに

記念すべきこの日、2頭は葉山ハーモニーガーデンへ旅をしました。相模湾からの風が吹き上る三浦半島の丘陵地に手作りの馬場が連なるそれはそれは素敵なところ。日本に来てからというもの、こんな本格馬場に放たれた経験のないジャックとダンディですが、温かなおもてなしを頂いて、すぐにくつろいで本領を発揮。馬場を駆け回ったり柵から首を伸ばして草を食んだり。水を得た魚のような、活き活きぶりでした。

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今回は、グラウンドワークという『馬に乗らずに地上で馬のボディランゲージを読みとり、私たち人間もボディランゲージで馬とコミュニケーションを図る、馬の心理学と行動学に基づいたトレーニング方法』(株式会社葉山ハーモニーガーデンパンフレットより)の初レッスンを受けることも大きな目的でした。とても濃いその内容のことは、また改めて書くことにしますね。

ここ、葉山ハーモニーガーデンは、馬のオーナーご一家が里山での暮らしと一体の厩舎と馬場を創られていて、人と馬にとってまさに理想の空間が実現しています。夢を形にされた情熱がすみずみにまで行き渡っていて、とても豊かな気持ちにさせてくれます。

そんな素敵なところにジャックとダンディと一緒に旅することができ、素晴らしい体験になりました。詳しくは、また、何回かに分けて書こうと思います。

とりあえず、葉山ハーモニーガーデンの皆さま、温かなおもてなしをありがとうございました!馬場の主のタロウとルーカスには、今日はまだ会うのが初めてだからと、厩舎に閉じ込めてしまった形でごめんなさい!

ぜひぜひまた、伺わせてください!。今度は、4頭で一緒に馬場を駆け回れたらいいなと、夢見ています!

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