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2018年9月 5日 (水)

葉山ハーモニーガーデンへ!⑪ ‐余話その2 馬運車‐

今回、葉山ハーモニーガーデンへ旅して素敵な時間を過ごせたのも、馬運車あってのこと。使ったバネットは、去年の9月に導入した「2号車」で、それまでは軽バンのアクティ1台で移動していました。「もう一回り大きな車があったらいいな」という気運は2年前くらいからあって、というのも、①軽バンはエンジンが荷台下にあるからか荷室の床が高く、2頭の乗り降りがやや大変なこと、②エンジン出力・車体強度・荷室スペースなどあらゆる面でギリギリで、運転がラクではないこと、③2頭を乗せて高速道路はムリだよね、がその理由。
実際に導入してみると、「ジャックとダンディが乗るなら、このくらい(の車格・パワー・広さ)はなくっちゃね」と思うふさわしさで、ゆとり、大事です。

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帰り支度。まずダンディが右サイドから乗り込みます。このタイミングでボロをすることも多く、バケツを構える飼育員。

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右サイドから乗ると向きを変えて運転席の後ろへ。ここで繋ぎます。

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空いた左側のスペースにジャックが後ろから乗り込みます。ジャンプ、得意です。

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2頭の間や後ろを木材で仕切ります。お尻の上を渡っているのは自転車用ゴムロープ。ここに布をかけてカーテン状にし、後ろの視界を守ってやります。幹線道路で大型トラックが後ろについたりするとジャックが怖がるのです。トラックのフロントマスクって、もっと優しい表情にならないものか?

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サイドも木材で仕切ります。ドアが開いていてもこれなら安心。早速、干し草をパクついています。ジャックとの間にもカーテン状の布を。退屈するとちょっかいを出し合って騒々しいので。

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全景。後ろとサイドのロゴステッカーがポイントに。

車選びでは、実はあまり選択肢がありませんでした。商用車タイプはバリエーションが少なく、事実上、トヨタのライトエース系とどっちにするか?の二択。決め手は荷室の広さで、ライトエース系だとアクティとの差が小さかったのです。選んでみると、バネットはサイドと後ろの窓が腰高なのが良くて、2頭は少しうつむけば窓の下に目が隠れるし、顔を上げれば窓の外も見えるしで、ちょうど良い具合。すぐ横を轟音のダンプが並走しても怖がらなくなりました。

もう一つのチョイスは「メンテナンスリース」。当初は、わずかな資金で中古車をと思っていたけれど、これまた商用車タイプは中古市場が小さく、選択肢がありません。手の届くはずのない新車ですが、そこは日産のメンテナンスリース。ガソリン代と任意保険費用以外のすべてが月々のリース料にこみ込みで、頭金なしで新車に乗れる、というサービスです。取りあえず、車は必要なのだし、どこまで支払いできるか不安を抱えつつも思い切って導入してみました。

ところが不思議なもんで、一回り大きな車があると、一回り遠くへ行く仕事や用事が舞い込むように。高速に乗って行く都内の高齢者施設や、高尾の森自然学校でのイベント。今回の葉山への旅はその最たるもので、高速道路も葉山ハーモニーガーデンへの急坂も、バネットがなかったら来れなかったね、と飼育員は顔を見合わせたものです。

少し背伸びするとそれに連れて何かもついてくる、そんな感じでしょうか。

ともあれ、今回も大活躍のバネット。日産プリンス西東京八王子高倉店のニッサンマン、関谷さま、いつもお世話になってます。ありがとうございます。最後までお支払できるよう頑張ります!

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コメント

こんにちは、いつもお世話になっております。

まさかのお褒めの記事を見て、ビックリしました!
こちらこそ、お役に立てて嬉しく思っております………!

気温の寒暖差が大きくなってきましたので
皆様の体調等には気を付けてください。

また国立にお邪魔させていただきます!

投稿: 関谷 | 2018年9月16日 (日) 12時31分

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