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2018年9月 7日 (金)

高尾の森自然学校で「谷保のそらっこ」のみんなに会いに

今年、2頭の初体験なのが『高尾の森自然学校へ遠足に行こう~馬と過ごす一日~』。「森のようちえん 谷保のそらっこ」が主催する体験の旅に参加しています。乳幼児おやこ、妊婦さんを対象にした、そとあそびや自然体験がテーマの活動。5月から12月にかけて計8回のシリーズ企画で、今回が4回目です。

活動場所の「高尾の森自然学校」は陣馬や高尾の山塊に続く山のふもとにあって、山の入り口。小さいみんなが大自然とふれあうのにちょうど良い手頃さと、近さを持ちつつも、山の魅力と、要所が整えられた安心感を兼ね備えている絶好のフィールドです。開けた場所には2頭の好きな青草もたっぷり。

馬とのふれあいは、山で見つけた枝や木の実でつくるクラフトや、尾根筋を歩くミニトレッキング、木の遊具、虫取りなどなど、ここでの遊びのひとつになっていて、思い思いに楽しんでくれます。お母さんといっしょの小さいみんなは、励まされたり、ほめられたり。「できたね~!」を共有して笑顔が生まれます。

おひる時間は、一段上のテラスで2頭もいっしょに過ごします。とくに馬と何かをするわけでなくても、ふと見るとそばに馬がいる、というのがなかなか良い感じ。4歳男子たちは、馬をさわるより、虫取りに夢中で走り回り姿の見えない時間もあるけれど、でも、お母さんのもとに戻る途中で「ほら、こんなにバッタとったよ!」と2頭に見せに来たりして、何とも良いのです。
おひるのあとは、2頭も一緒にミニトレッキングへ。ジャックとダンディはどちらかというと草原のウマで、森の木立の見通しの悪さや山道は得意ではないのですが、回を重ねるごとに慣れて来て、今回は尾根へ上り下りする階段状の山道も落ち着て歩けたし、尾根道も楽しむ余裕がでてきた風情。きっと、脳に新しい回路ができてるな!と思えます。
10時から14時まで、たっぷり、のんびり山の空気のなかで馬と過ごす一日。ここで経験を積んで年長さんくらいになったら家族で高尾山へ、なんてのも楽しそう。そんな文字通りの「山の入り口」を、親子で楽しむすてきな体験。良かったら、ちょこっと遊びに来てみて!次回は9月の20日です!

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